チャンピオン対策


総説

まずこのゲームではゆるい4すくみが成立している。
  • フロントラインは連射系アタッカーに強く、キャリー周りで殴り合うフロントライン同士でも強い。
  • 連射系アタッカーはフランクに強い。狙撃系アタッカーにも足回りを駆使できれば勝てる。
  • フランクは狙撃系アタッカーに強い。というより前線を挟撃(Flank)できれば特にサポートに強いが非常に死にやすい。
  • 狙撃系アタッカーはフロントラインに強い。ついでに足の遅い狙撃系アタッカー同士でも強い。

  • Ruckusはフロントラインとアタッカーの中間、Cassieは連射系と狙撃系の中間、Groverはサポートと連射系の中間…と立場が被るキャラもいる。
  • サポートは微妙な立場で、フロントラインが増えれば増えるほど価値が倍増するが、アタッカーやフランクばかりだと(回復するそばから味方が死ぬので)価値が激減することもある。
    • ただし立ち回りやUltの使い時次第でそれらより

フロントライン

シールド持ちのため多くの場合アイテム[Wrecker]が対策として有効。
体力が多く非常にタフ。一方で火力は低めだがタイマンに非常に強く、1対1ではまず勝てない。
彼らの武器は射程が短いので遠距離からの攻撃が効く。


Barik

Turretが脅威なため敵TankがBarikのみの場合はWreckerよりBulldozerのほうが有効か。
Ultが実質無敵攻撃なので集中砲火することでトロッコに近づけないようにしたい。
体力3000なので集中攻撃であっさり溶けることも多いがBarikさんのバリケードは範囲が広く優秀なシールドスキルなので集中砲火を防がれることも多い。
タレットはBarikにとって専属ヒーラーであり親衛隊でもあるのでタレットを仕留めないといつまでたっても倒せないことも多い。
まずタレットを仕留めよう。



Fernando

シールドを張っている間は放置して後衛をflankする、背後から攻撃する。
SafeTravelで1000hp増やして近付かれる、逃げられるのが厄介。
UltのImmortal(移動不可無敵)は放置で。
DrogozのUltで確殺する、集中砲火でシールドもろとも蒸発させる、放置するの3択を強いられる。



Ruckus

Ruckus君のMinigunsはフロントラインにしては異常な火力を叩き出し装弾数200発リロードも早めと恐ろしい性能。だがそれだけに弱点も多い。
射撃中はカタツムリが這いずるような移動速度になるためガンガン集中砲火を浴びせられる。(浴びることにもなるが)
さらに集弾精度が高くないのでSiegeのobjサークル3つ分(簡単に言うと中距離)ほど離れれば殆どの弾が当たらなくなる。
攻撃手段がLMBのMinigunとUltのHexafireのみで、どちらも上記の弱点があるため、遠距離で戦っていれば封殺できる。
シールドもヘルスも貧弱な方なので、集中砲火すれば意外と落ちるが高火力・高体力・セルフヒールカードが多いとサポートにしてはこれ以上なく回復したいキャラなのでサポートが付くと非常にタフ。サポートがいたら早めに仕留めないと倒せない。


Makoa

Dredge Anchorのスタンが凶悪なので正面切って闘うときはある程度距離をとる必要がある。
どのアビリティも強力だがクールダウンが長く、隙が多い。
ひとつ挙げるとするならば、シールドを展開しているときは射撃が出来ないので、その間に間合いをつめてシールド内から攻撃すればラクにダメージを与えることが出来る。
ただし、シールド中に倒しきれる火力がないと厳しい。



Torvald

ヘルスシールドはかなり多いがレッカーを積めばかなり早く溶かすことができる。
ヘルスシールドはサポートでは回復できないため先にサポートを落とせるとかなり優位になれる。
その為Cauterizeの必要性が低くなるので対面時はWreckerを多く購入するほうがいいと思われる。
メインウェポンの射程がかなり短いので射程が長いチャンピオンがWreckerを購入すると対処がかなり楽になる。
フロントライン陣は下手にシールドを展開すると吸われてしまうためRECHARGEを使用したかをしっかりと見ておく必要がある。
RECHARGE中にスタンなどのCCを当てられると中断することができるのでMal'Damba、Makoa、Bomb Kingあたりはうまくスタンを差し込もう。
シールドはあまり展開できないと思うのでシールドに一切振っていないビルドを作成しておくと良い。
ULTはステージやキャプチャーギリギリの時に使われると驚異的だがCC無効がついてないのでこれもスタンなどで対処できる。
ノックバックはCC扱いなのでアイテムのResilienceが効果を発揮しFernando、MakoaなどのCC無効ULTでカウンターもできる。
そういったものがないチャンピオンはなるべく場外方面に立たないようにする。
ステージ「Frog Isle」は特に場外要素が多いので前述したスタン持ちキャラやCC無効持ちキャラを多くピックしておくと良い。



ダメージ(連射)

元の単発攻撃力が低いため、動き回ればいずれ弾が尽きるので後退していく。
というわけで立ち回りとAIM力という元も子もない対策しかない。
Bomb King, Drogozなどの対策しようがないUlt持ちが多い。

Viktor

HPが少ないので沈めやすい(はずだ)。
Ultは見られなければ食らわない。
とはいえ、火力はかなり高いのでViktorと接敵したときは死を覚悟して退かずに戦おう。
退くとエイミングされる(エイミング中は弾のばらつきがゼロになる)ので、エイミングしづらい間合いで戦うべきだ。



Bomb King

Grumpy BombのStun範囲に入らないようにしよう。威力もスタンも強烈。フロントラインのシールドがあれば防げる。
またpoppy bombは異常なノックバックを誇り、cassieちゃんのDisengageが「ストリートファイターの吹き飛ばし」だとしたらpoppyは「スマブラ」。それくらい強い。
吹き飛ばされないように気を付けよう。



Drogoz

飛び回る敵はViktorやKinessaで撃ち落とす。スプラッシュダメージ系の武器はまず当たらない。
Fire SpitはShieldで受けて破裂させないようにする。
撃ち落すなら、ViktorやKinessa以外にもAndroxusやCassie等も有効だ。

Ultを使われた時のアドバイス

PRAY FOR MERCY!(祈れ!)


ダメージ(狙撃)

射程によってダメージが減衰しにくく、中遠距離の安全圏からひたすら撃ってくる。人数の少ないこのゲームでは滅法強い。
…のだが、ひたすら動き回れば相手は4人で戦っていることになるし、フランクがまとわりつけば実にあっさり狩れる。
他のダメージでもとにかく相手の射線を避けつつ横に回ることが重要。極端な話、他の敵を狩って5vs1にすればキャリーを動かすのは容易。

Cassie

HPが少ないので沈めやすい(はずだ)。
強力な射撃ダメージもあるので、短い時間で決着をつけたいところ。Skyeで闇討ちするのも手か。
Ult発動時の、特徴的なデバフアイコンが出たらなるべく気づかれないように立ち回ることを考えよう。

Kinessa

長距離攻撃を持つダメージの中でもダントツの射程を持つキャラ。狙撃はUlt並に痛い。
Oppressor Mineは非常に危険な地雷。素早く破壊しよう。
Flankの裏取りに非常に弱い。

ShaLin

動かないことがLMBもPlantedにも有利に働くので、とにかく動いて腐らせる。
特に通常攻撃では弾幕すら張れないため、こちらが強引に立ち回ると芋砂になりやすい。

サポート

アイテム[Cauterize]はLv1では有効打となりづらい。
[Haven]を取ることも多いためかなりしぶとい。
とにかく攻め続けること。サポート1人では前線を維持できない。


Pip

hitbox(当たり判定)が小さいため弾速の遅い攻撃が当てづらい。
Ult発動時の鶏の鳴き声が聞こえたらすぐ回避行動しよう。
Weightless中はかなり高く跳ね回るので気をつけよう。相手のミスを誘って場外落下を狙うのもアリだ。



Grohk

サポートの中でもかなり攻撃的な性能の上に無敵/移動速度アップの回避持ち。
Healing Totemはそれ自体のHPが700と高くなく、回復効果も通常では340回復とさほどなのですぐ破壊すれば大きな問題にはならない。



Grover

常時回復とアクティブ回復でタフだが回避性能は高くない。
投斧を回避出来る距離で闘う。
Crippleで移動スキルを封じられる可能性があるため確実に勝てる状況で戦いたい。



Ying

強力な回復速度を誇るIllusionはしっかりと潰そう。
Dimensinoal Linkで逃げられる前に決着をつけたいところ。
火力も少なくないので、こちらのHPが少ないところを狙ってやってくるキルスティールYingも少なからずいる。なので、味方の低HPにつられてやってきたところを落とすのもひとつの手だ。



Mal'Damba

基本フロントラインか誰かと行動していることが多いので落としにくい。
落とす場合は確実に火力を集中させたい所。
下手に近づくとスタンで出鼻をくじかれることもあり体力が減っている状況で倒しに行こうとすると逆に返り討ちに合う可能性もある。
だが凶悪だったスタンハメができなくなったため基本タイマンは勝てる"はず"。
射程も短くクセがあるものなので遠くから狙っていれば楽に対処できる。
GourdとMending Spiritsが重ね掛けされているとビルドにもよるがかなりしぶとくなる。
戦う際はなるべくGourdの範囲外で戦うようにしよう。



フランク

個性派揃いだがどれも移動スキルが強いため、Slowがとても有効。
Kinessa, Pip, Grohk, Grover, Buckを使っている場合、確実に当てていこう。
元の体力も低いため、アタッカーでAIM力がしっかりあれば1-2発で追い払うことも可能。


Androxus

近距離から遠距離までいける上に縦横無尽な移動スキルと短い前面無敵まで持っている万能だがHPは2000と紙なので頑張って潰すしかない。
Reversalは前述の通り「前面無敵」なので背後からの攻撃は通るので移動スキルで背後を取ろう。
また、Reversalである程度射撃を受けたAndroxusはそのダメージを返すので、前習えのような姿勢をとっているのを見たら絶対に撃たないようにしよう。
…とはいえ、味方が考えなしに撃ちまくってその分をこちらに返される可能性もあるのだが。



Buck

HPが高く自己回復手段も多いためかなりしぶとい。
CCから一気に削り取るしかない。
また、Ultはダメージを2倍にする効果を持っているので、Ult中は離れたほうがいいかもしれない。



Evie

高ダメージの氷弾は弾速が遅いので回避しやすい。
Teleportで接近→氷弾→(Ice Block)→Soarで離脱というコンボが多いと思う。
Soar中のEvieを撃ち落とすのは至難の技。
味方と固まって動くなどして単独にならないことが一番のEvie対策になる。
また、IceBlockが解除された瞬間に火力を集中すれば、Soar前に倒すことも可能である。



Skye

Slowを当てればstealth状態であっても余裕で追跡できる。
Pip, BuckはアンチSkyeとして動くことになる。
後衛キャラを使っている際、Skyeを見かけなくなったなと思ったときは後ろを警戒することも考えよう。

初心者殺しのUltだが、音聞いてからBlinkなどで基本的には回避できる。
Blinkがなかったり、性能が悪いチャンピオンは、SkyeのUltが溜まってそうなタイミングで固まらないこと。



Maeve

タイマン性能がかなり高いので絶対にタイマンをしない事。
タイマンじゃないとかなり弱いのでしっかりとグループアップしていれば相手は何もできなくなる。
味方が狙われていることがあれば必ず助けに行くこと。
MakoaのDREDGE ANCHORは強制的に2対1以上の状況にできるのでMakoaをピックできればかなり簡単に対処することが可能。
アビリティやカードの効果で自己回復力をかなり高めることができるのでCauterizeを買っておくのも一手。
機動力は高いものの紙装甲かつ無敵技もないなので落ち着いてAIMをすれば倒すことはできなくとも退かす事はできる。
フランクにとって誰も倒せず退くという事は仕事をさせていないという事なのでこちらが倒せずとも焦らなくてもいい。
ULTはCassieのULTでカウンターすることができるのでこれの為に残しておくのもあり。



コメント

  • 完全に自分がdamageチャンピオンを使ってる時の対策法なのね --- (2016/11/08 16:54:33)
    • どのロールでも言えることでは?そういった感想をコメントする労力を、Front/Support/Flankでの対策法や各チャンピオンページへのコメントへ割いて頂くことを望みます。 --- (2016/11/12 01:12:37)
  • DrogozをCassieで撃ち落とせとか正気とは思えない --- (2017/03/10 09:29:43)

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  • 最終更新:2017-02-13 11:23:25

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