チャンピオン対策


総説

まずこのゲームではゆるい4すくみが成立している。
  • フロントラインは連射系アタッカーに強く、キャリー周りで殴り合うフロントライン同士でも強い。
  • 連射系アタッカーはフランクに強い。狙撃系アタッカーにも足回りを駆使できれば勝てる。
  • フランクは狙撃系アタッカーに強い。というより前線を挟撃(Flank)できれば特にサポートに強いが非常に死にやすい。
  • 狙撃系アタッカーはフロントラインに強い。ついでに足の遅い狙撃系アタッカー同士でも強い。

  • Ruckusはフロントラインとアタッカーの中間、Cassieは連射系と狙撃系の中間、Groverはサポートと連射系の中間…と立場が被るキャラもいる。
  • サポートは微妙な立場で、フロントラインが増えれば増えるほど価値が倍増するが、アタッカーやフランクばかりだと(回復するそばから味方が死ぬので)価値が激減することもある。


フロントライン

シールド持ちのため多くの場合アイテム[Wrecker]が対策として有効。
体力が多く非常にタフ。一方で火力は低めだがタイマンに非常に強く、1対1ではまず勝てない。
彼らの武器は射程が短いので遠距離からの攻撃が効く。


Ash

Sholder Bash→Kinetic Burstのコンボはまともに食らうと驚異的な距離を吹っ飛ばされる(
「Frog Isle」のキャプチャーポイント付近からでも場外に吹っ飛ばされる可能性がある)ので、Kinetic Burstは準備動作の音が聞こえたら要警戒。
Kinetic Burstは準備動作に時間が掛かる上に射程も短いので、Sholder Bashとのコンボなどでなければ対応しやすい。
吹き飛ばし効果はアイテムのResilienceで軽減できる。CC軽減効果のカードも有効。
1タンク編成のフロントライン、特にTorvaldやInaraといった機動力の低いフロントラインは、吹き飛ばし対策のためだけでもResilienceを買う価値はある。
InaraはレジェンダリーでCCを無効化することもできる。

Sholder Bashは範囲シールドや、Yingの幻影を盾代わりにして止めることができる。
ヘルスの減ったAshがSholder Bashで逃げようとしたら、逃げる方向に先回りしてタックルを食らってAshを止める手もあるが、自分が吹っ飛ばされるリスクはある。これもYingなら幻影でタックルを止めることができる。
Makoaがアンカーで引き寄せて味方と共に囲んでしまえば、AshはKinetic Burstを即座に使わない限り逃げられないので、そのまま袋叩きにすると良い。

遠距離戦が得意なチャンピオンや、ヘルスが減ってきて逃げたい時などは、吹っ飛ばされてもさほどの問題は無く、むしろ好都合なこともある。
また別の敵が居る方へ吹っ飛ばされることで、その敵への奇襲になることもある。

オブジェクトの近くでUltを使われたら、なるべくノックバックなどで旗の陣地から外に出したい。


Barik

Turretが脅威なため敵TankがBarikのみの場合はWreckerよりBulldozerのほうが有効か。
Ultが実質無敵攻撃なので集中砲火することでトロッコに近づけないようにしたい。
体力3000なので集中攻撃であっさり溶けることも多いがBarikさんのバリケードは範囲が広く優秀なシールドスキルなので集中砲火を防がれることも多い。
タレットはBarikにとって専属ヒーラーであり親衛隊でもあるのでタレットを仕留めないといつまでたっても倒せないことも多い。
まずタレットを仕留めよう。

タレットのヘルスは700(+ 175/350/525/700)。自分の攻撃で何発でタレットを壊せるか計算できると良い。
Bulldozerを買えばタレットへの与ダメージは 50/100/150% 増加する。
ただしBarikがCombat Repairのカードを付けている場合、Barik付近のタレットは毎秒100/150/200/250回復する。
まずはBarikのロードアウトを見て、タレット関係のカードの有無をチェックしておきたい。


Fernando

シールドを張っている間は放置して後衛をflankする、背後から攻撃する。
SafeTravelで1000hp増やして近付かれる、逃げられるのが厄介。
UltのImmortal(移動不可無敵)は放置で。
DrogozのUltで確殺する、集中砲火でシールドもろとも蒸発させる、放置するの3択を強いられる。

Flanknandoに対しては、複数人で連携して倒したり、近付かれないように高低差を活かしたり距離を取り続けること。
機動力が並で逃げ性能に乏しいダメフラサポは、近付かれたらほぼ勝ち目はないので注意。


Inara

まず、試合開始直後にSCOREBOARDを開き、[Earthen Guard]Mother's Graceを取っているかどうかを確認するべきだろう。
このカードの効果は、
CC無効化 Earthen Guardのダメージカットに”加えて”ダメージカット20%
の2つである。

Earthen Guardは5秒間自分自身と自分の設置物に”30%ダメージカット”(CT10s)であるため、
このレジェンダリーカードが選ばれた場合、
CC無効化 5秒間ダメージカットが50%
となる。

現時点(OB50 2017/5/30)で最もポピュラーなLOADOUTは(引用 http://paladins.guru/builds/inara
Sacred Ground Ⅳ 自分がWarder's Fieldの範囲内にいると20%のダメージ減少効果が付与される。
Caretaker Ⅰ 自分がWarder's Fieldの範囲内にいるとヘルスが毎秒20回復する。
Standing stones Ⅰ Warder's Fieldのクールダウンが1秒減少する。
Stone Bulwark Ⅳ Earthen Guard効果中ヘルスが毎秒120回復する。
Steadfast Ⅱ 最大ヘルスが300増加する。

となり、Warder's FieldとEarthen Guardを併用された場合は
CC無効化 毎秒ヘルスが140回復 ダメージカット50%
という凶悪なバフを得られてしまうのである。しかもWFはCT11s(LOADOUTで-1秒)、EGは10sであるから
大体10秒おきに上記のバフを得ていると考えると非常にしぶとく前線に居続けられることになる。

対策
まずINARAと行動しているヒーラーが居ればそのヒーラーを潰すことが先決であろう。
Inaraを削りきることができなかった場合、追撃しようとしてもヒーラーを潰さなければInaraを回復され、
上記のコンボで自身の体力を回復されつつ50%ダメージカットであまり削りきることができずに
相手のFLANKやDAMAGEにやられてしまう。
なので、ヒーラーを潰しInaraの回復手段を消すことで、追撃も容易になる。
次に気をつけたいのがImpasseだろう。こちらが姿を消したり移動スキルが有るChampionなら大丈夫だと思うだろうが、
追撃をしようとしたDAMAGEやFLANK、それらの回復をしようと近づいたSUPPORTがImpasseで退路を塞がれてしまい
Inaraに潰される、もしくは応援に来たChampionにやられると一気に形勢逆転されてしまう事もある。
もしWarder's Fieldが設置されているときは優先的に壊すことが重要になる。壊さなければ移動速度60%低下と毎秒150ダメージを受けてしまい、
そこにImpasseを発動されれば移動速度の低下で逃げることも困難になるだけでなく、こちらはじわじわとヘルスを削られ、
Inaraはダメージカットで生存確率が高くなった結果、相手チームから袋叩きに遭うことは避けられないだろう。
Mother's Grace持ちの場合、Inaraに対するCCはEarthen Guardで無効化されてしまうので、InaraのEarthen Guardの効果が切れた直後の、クールダウン中の時を狙うようにする。

SUPPORT
Ice MinesやSerpent Beach等にもあるような屋内やマップ角に居続けるのではなく、
壁を作られてもすぐに逃げられるような場所に陣取る、退路が複数あるような所から回復するなど
基本的なことだがInaraを相手にするときは再度確認しておかなければならない。
間違っても追撃をしようとして安易に近づくべきではないし、ポイントが取られそうな時であっても
味方のChampionがやられたりなどして近くに居ないときは潔く引いて再度立て直しをするべきである。

FLANK、DAMAGE
一気に削りに行こうとせず、Impasseを使った後やスタンをさせた後、
または上空や高台から狙えるのであればそこから狙いに行くほうが安全である。
例えばDrogozのFire SpitやBomb KingのPoppy Bombなどのノックバックさせられるスキルがあれば
数秒の猶予が生まれるため追撃や退路の確保もし易い。
加えてBulldozerやWreckerなどのアイテムを取っていけば、戦いやすくなるだろう。
しかしどちらのカテゴリーにも言えることだが、Ultを使用するときに目の前に壁が作られてしまえば
一瞬視界が遮られるし、Bomb KingのようなUltならなおさら壁で進路を塞がれてしまうため、
使用するタイミングには十分注意する必要がある。


Makoa

Dredge Anchorのスタンが凶悪なので正面切って闘うときはある程度距離をとる必要がある。
どのアビリティも強力だがクールダウンが長く、隙が多い。
ひとつ挙げるとするならば、シールドを展開しているときは射撃が出来ないので、その間に間合いをつめてシールド内から攻撃すればラクにダメージを与えることが出来る。
ただし、シールド中に倒しきれる火力がないと厳しい。

崖際にMakoaが立っている時はアンカーによる場外落としを狙っているので、空中移動能力の無いチャンピオンは警戒しておく。
ノックバック効果のスキルが使えるチャンピオンなら逆にMakoaを場外に落としたい。
レジェンダリー「Half Shell」のMakoaはシールドの中からアンカーを飛ばしてくるので厳しい。


Torvald

Wreckerを積めばヘルスシールドを早く溶かすことができる。
ただしOB53で素のヘルスが増加してシールドのヘルスは下がったので、サポートを早く落とすためにもCauterizeでも良いかもしれない。

メインウェポンの射程が短いので射程が長いチャンピオンがWreckerを購入すると対処がかなり楽になる。
フロントライン陣は下手にシールドを展開すると吸われてしまうためRECHARGEを使用したかをしっかりと見ておく必要がある。
RECHARGE中にスタンなどのCCを当てられると中断することができるのでMal'Damba、Makoa、Bomb Kingあたりはうまくスタンを差し込もう。
シールドはあまり展開できないと思うのでシールドに一切振っていないビルドを作成しておくと良い。

ULTはステージやキャプチャーギリギリの時に使われると驚異的だがCC無効がついてないのでこれもスタンなどで対処できる。
ノックバックはCC扱いなのでアイテムのResilienceが効果を発揮しFernandoなどのCC無効ULTでカウンターもできる。
そういったものがないチャンピオンはなるべく場外方面に立たないようにする。
ステージ「Frog Isle」は特に場外要素が多いので前述したスタン持ちキャラやCC無効持ちキャラを多くピックしておくと良い。



Ruckus

Ruckus君のMinigunsはフロントラインにしては異常な火力を叩き出し装弾数200発リロードも早めと恐ろしい性能。だがそれだけに弱点も多い。
射撃中はカタツムリが這いずるような移動速度になるためガンガン集中砲火を浴びせられる。(浴びることにもなるが)
さらに集弾精度が高くないのでSiegeのobjサークル3つ分(簡単に言うと中距離)ほど離れれば殆どの弾が当たらなくなる。
攻撃手段がLMBのMinigunとUltのHexafireのみで、どちらも上記の弱点があるため、遠距離で戦っていれば封殺できる。
シールドもヘルスも貧弱な方なので、集中砲火すれば意外と落ちるが高火力・高体力・セルフヒールカードが多いとサポートにしてはこれ以上なく回復したいキャラなのでサポートが付くと非常にタフ。サポートがいたら早めに仕留めないと倒せない。


ダメージ(連射)

元の単発攻撃力が低いため、動き回ればいずれ弾が尽きるので後退していく。
というわけで立ち回りとAIM力という元も子もない対策しかない。
Bomb King, Drogozなどの対策しようがないUlt持ちが多い。

Bomb King

Grumpy BombのStun範囲に入らないようにしよう。威力もスタンも強烈。フロントラインのシールドがあれば防げる。
またpoppy bombは異常なノックバックを誇り、cassieちゃんのDisengageが「ストリートファイターの吹き飛ばし」だとしたらpoppyは「スマブラ」。それくらい強い。
吹き飛ばされないように気を付けよう。


Drogoz

飛び回る敵はViktorやKinessaで撃ち落とす。スプラッシュダメージ系の武器はまず当たらない。
Fire SpitはShieldで受けて破裂させないようにする。
撃ち落すなら、ViktorやKinessa以外にもAndroxusやCassie等も有効だ。

Ultを使われた時のアドバイス

PRAY FOR MERCY!(祈れ!)

Ultは基本的にフロントラインかヒーラーを狙ってくる。対策できるスキルを持ったチャンピオンでないと厳しい。
フロントラインはFernandoやAshならこちらもUltを使えば無効化できるので、敵側にDrogosがいる時はカウンターでUltを合わせることを意識する。
味方のフロントラインを守るために自分が身代わりになるという手もある。自分が瀕死の時などに。
ヒーラーはYingなら幻影を盾代わりに使うこともできる。
ZhinはDrogozのUltを受け止めて無効化することができる。


Tyra

Viktor

HPが少ないので沈めやすい(はずだ)。
Ultは見られなければ食らわない。
とはいえ、火力はかなり高いのでViktorと接敵したときは死を覚悟して退かずに戦おう。
退くとエイミングされる(エイミング中は弾のばらつきがゼロになる)ので、エイミングしづらい間合いで戦うべきだ。


ダメージ(狙撃)

射程によってダメージが減衰しにくく、中遠距離の安全圏からひたすら撃ってくる。人数の少ないこのゲームでは滅法強い。
…のだが、ひたすら動き回れば相手は4人で戦っていることになるし、フランクがまとわりつけば実にあっさり狩れる。
他のダメージでもとにかく相手の射線を避けつつ横に回ることが重要。極端な話、他の敵を狩って5vs1にすればキャリーを動かすのは容易。


Cassie

HPが少ないので沈めやすい(はずだ)。
強力な射撃ダメージもあるので、短い時間で決着をつけたいところ。Skyeで闇討ちするのも手か。
Ult発動時の、特徴的なデバフアイコンが出たらなるべく気づかれないように立ち回ることを考えよう。
たいていのCassieはローリング後の一発が1.5倍ダメージになるレジェンダリーに、
その一発が当たった場合に再度ローリングが可能になるCD短縮カードと、
その一発1.5倍ダメージにライフスティールが掛かって回復するカードを組み合わせたロードアウトになっている。
タイマンの場合、この一発を何度も当てられると非常に不利を強いられるので気合で避けよう。


Kinessa

長距離攻撃を持つダメージの中でもダントツの射程を持つキャラ。狙撃はUlt並に痛い。
Sha Linにも言えることだが、敵スナイパーのいる位置を素早く察知して、なるべく身を隠して立ち回るようにする。
Oppressor Mineは非常に危険な地雷。素早く破壊しよう。
Flankの裏取りに非常に弱い。
Transporterで逃げる時はKinessaの全身がオレンジ色になるので事前に察知できる。また、その時のKinessaの向きからテレポート地点を予測できる。


Lian

前方の複数の敵への削り性能が高いので、Lianに対して複数人の味方で正面に固まらないようにする。
遠距離ならValorやGraceによる削りダメージは大して高くないが、Presenceの狙撃には注意。
フロントラインが範囲型シールドなどで味方を守るのが最も効果的な対策。

各アビリティの連発による短時間の戦闘能力は高いものの、アビリティを使わせてしまえば素の火力はさほど高くないので、クールダウン中の隙を突いて一気に倒すと良い。
Lianにはアビリティが上手く命中するとクールダウンが大きく減少するカードがある。
特に「Heraldry」持ちの場合、Presenceの貫通射撃を2人以上が食らうとPresenceを連発されてしまうので注意。
「Swift Jade」持ちの場合は「Grace→Valor→Grace」のコンボが可能だが、これはValorのクールダウン待ちという隙がある。

Ultでとどめを刺されるとLianのUltが50%回復してしまう。
無敵技持ちやシールドを張れるチャンピオンでなければ回避は困難。LexのUltと同様、そもそも瀕死にならないのが望ましいが、死にそうな時はなるべくLianの射線に出ないようにしたい。
Ultの溜め中は無敵なので、タイマンで倒せそうだと思っても油断ならない。
AndroxusやZhinなら、Ultが溜まっていそうなLianに対して有利に戦える。


Sha Lin

壁を背にして対峙しないこと。背後に壁があると、壁に叩きつけられてスタンからの連射で死ぬ。
動かないことがLMBもPlantedにも有利に働くので、とにかく動いて腐らせる。
特に通常攻撃では弾幕すら張れないため、こちらが強引に立ち回ると芋砂になりやすい。
Plantedの連射中はSha Linも動けないので、フランクなどが死角から攻撃するチャンス。

Withdrawはバックステップしながら透明化するので、使用直後の位置は把握できる。
スプラッシュダメージ系の武器が使えるチャンピオンなら透明化されても比較的ダメージを与えやすい。
ただしWithdraw使用直後に移動速度を更に上昇させたり被ダメージを軽減するカードがある場合は

予め透明化して、堂々と身を乗り出しながら見えない狙撃をしてくることもあるので、Sha Linの姿が見えなくても油断しないように。



サポート

アイテム[Cauterize]はLv1では有効打となりづらい。
[Haven]を取ることも多いためかなりしぶとい。
とにかく攻め続けること。サポート1人では前線を維持できない。


Pip

相手のPipより高い場所で戦えば、Pipの攻撃が当たりにくいので有利。
hitbox(当たり判定)が小さいため弾速の遅い攻撃が当てづらい。
Ultが溜まっていそうな時は警戒し、Ult発動時の鶏の鳴き声が聞こえたらすぐ回避行動しよう。
TorvaldやRuckusが事前にシールドを張っていれば、Ultを食らっても耐え抜きやすい。
Weightless中はかなり高く跳ね回るので気をつけよう。相手のミスを誘って場外落下を狙うのもアリだ。


Grohk

サポートの中でもかなり攻撃的な性能の上に無敵/移動速度アップの回避持ち。
Healing Totemはそれ自体のHPが700と高くなく、回復効果も通常では340回復とさほどなのですぐ破壊すれば大きな問題にはならない。


Grover

常時回復とアクティブ回復でタフだが回避性能は高くない。
投斧の威力が低い近距離戦では優位に戦えるが、Crippleで移動スキルを封じられる可能性があるため確実に勝てる状況で戦いたい。
遠距離では投斧がかなりの威力になるので極力回避する。
投斧は投擲間隔が長いので、壁に隠れながら遠距離で戦える場合は投斧を食らわないタイミングで飛び出して戦う。
素の移動速度が低いのでスナイパーにとってはいい的だが、GroverからもLMBでスナイパーを牽制したり結構なダメージを与えてくるので注意。


Jenos

相手チームのうち1~2人くらいは自動回復状態になっているので、Cauterizeを積極的に買っておく。
逃げ足が速いので、2人以上で挟み撃ちにしたり、SlowやCrippleやStun状態にしたり、機動力の高いフランクでないと仕留めるのは難しい。

レジェンダリーが「The Power Cosmeum」の場合、Void GripにCripple付加が備わるので、移動技を持っているチャンピオンは迂闊にJenosに近寄らないように。
Void Gripの効果時間はアイテムのResilienceで軽減できる。
Void Gripで浮かせられている時は空中状態なので、大抵のチャンピオンはLMBなどの命中精度が下がるが、一部のチャンピオンは空中でも命中精度が下がらずに攻撃できる。

Ultは攻撃範囲が表示されたら素早く退避。
攻撃判定の発生までに1.5秒の猶予があるので、平常時ならほとんどのチャンピオンは落ち着いて移動するだけでも回避できる。
Ash,Torvald,Inara,Seris辺りは避けにくい。特にSerisは立ち回りの強化も兼ねてNimbleの購入を検討しても良いだろう。
JenosのUltが溜まっていそうな時は移動技や無敵技を温存しておくのも良い。
地形だけでなくシールドも貫通するので、範囲型シールド持ちのフロントラインは特に注意。


Mal'Damba

基本フロントラインか誰かと行動していることが多いので落としにくい。
落とす場合は確実に火力を集中させたい所。
下手に近づくとスタンで出鼻をくじかれることもあり体力が減っている状況で倒しに行こうとすると逆に返り討ちに合う可能性もある。
だが凶悪だったスタンハメができなくなったため基本タイマンは勝てる"はず"。
射程も短くクセがあるものなので遠くから狙っていれば楽に対処できる。
GourdとMending Spiritsが重ね掛けされているとビルドにもよるがかなりしぶとくなる。
戦う際はなるべくGourdの範囲外で戦うようにしよう。


Seris

サポートの中でも特にしぶとく立ち回るので倒しにくい。
とはいえLMBやShadow Travelを使わせるなどしてヒールの仕事をさせないことが一番大事なので、何とか粘着し続けたい。
Shadow Travelを解除した後の数秒間がSerisを倒せる大きなチャンスなので、その時に味方数名で火力を集中させるなどして一気に倒すと良い。
空中を飛べるチャンピオンなら、Shadow Travel解除直後のSerisをすぐに発見しやすい。

Serisのオーブを食らうとRend Soulで回復されてしまうので、Cauterizeは優先的に買っておく。
遠距離からばらまかれるオーブは見てから余裕で避けられるので、なるべく食らわないように。

Ultはかなり危険度が高く、他の敵のUltなどとのコンボをまともに食らえばパーティが一瞬で壊滅し得るので、
SerisのUltが溜まっていそうな時は警戒しておく。
CC無効のスキルが使えるチャンピオンは、SerisのUltの台詞が聞こえたらすぐに使って回避すること。


Ying

強力な回復速度を誇るIllusionはしっかりと潰そう。
Dimensinoal Linkで逃げられる前に決着をつけたいところ。
火力も少なくないので、こちらのHPが少ないところを狙ってやってくるキルスティールYingも少なからずいる。なので、味方の低HPにつられてやってきたところを落とすのもひとつの手だ。
体力の減ったYingがDimensinoal Linkを使うことを予測して、予め幻影の近くで待ち構えておくのも手。



フランク

個性派揃いだがどれも移動スキルが強いため、Slowがとても有効。
Kinessa, Pip, Grohk, Grover, Buckを使っている場合、確実に当てていこう。
元の体力も低いため、アタッカーでAIM力がしっかりあれば1-2発で追い払うことも可能。


Androxus

近距離から遠距離までいける上に縦横無尽な移動スキルと短い前面無敵まで持っている万能だがHPは2000と紙なので頑張って潰すしかない。
Reversalは前述の通り「前面無敵」なので背後からの攻撃は通るので移動スキルで背後を取ろう。
また、Reversalである程度射撃を受けたAndroxusはそのダメージを返すので、前習えのような姿勢をとっているのを見たら絶対に撃たないようにしよう。
…とはいえ、味方が考えなしに撃ちまくってその分をこちらに返される可能性もあるのだが。
Reversalから反射弾を放つまでの時間は一定なので慣れればタイミングを合わせてBlinkで躱す、無敵解除の無防備な瞬間に一発当てるなど可能。
慣れれば瀕死になってからReversal展開するAndroxusはカモにできる。

急に高く飛び上がったらUltを使ってくる可能性があるので、撃ち落とすか退避する準備を。


Buck

HPが高く自己回復手段も多いためかなりしぶとい。
CCから一気に削り取るしかない。
また、Ultはダメージを2倍にする効果を持っているので、Ult中は離れたほうがいいかもしれない。
Ult自体に特別なHP回復や防御効果はない。
2倍ダメージにライフスチールが掛かるとモリモリ回復されるが、暴れる前に倒しきってしまえば終わりである。
常にダメージを負わせた状態におくことでUlt発動を躊躇させよう。


Evie

高ダメージの氷弾は弾速が遅いので回避しやすい。
Teleportで接近→氷弾→(Ice Block)→Soarで離脱というコンボが多いと思う。
Soar中のEvieを撃ち落とすのは至難の技。
味方と固まって動くなどして単独にならないことが一番のEvie対策になる。
また、IceBlockが解除された瞬間に火力を集中すれば、Soar前に倒すことも可能である。

レジェンダリーがWormholeの場合、Blinkを使用した地点に再びBlinkで戻ってくる可能性が高いので、
1回目のBlink使用地点で待ち構えておくのも良い。


Lex

タイマン性能がかなり高い。
ひとりはぐれて行動しているとRetributionでウォールハックされてただでさえ有利に立ち回られるうえに、
近距離で数発撃たれてからのIn Pursuitであっという間に確殺されてしまう。
また瀕死でいるところを見られるとわりと遠目からでもIn Pursuitでトドメを刺される。
マガジンが空でも無関係にバッキュンバッキュンできてそれが確実に当たるというぶっ壊れスキルの持ち主である。
出来る限りまとまって行動してLexが現れたら常に複数で対応するように。
さすがのLexも複数相手ではIn Pursuitに頼れず、低めの体力(HP2200)から無茶しにくくなる。
一方で味方同士があまり固まりすぎていると横合いから現れてふいに放つ強力なUltで一掃させられてしまう。
GroverやMakoaのUlt、Pipの瞬間回復力などでなんとか不発にできないだろうか…

Combat Slideは空中使用が不可能なので、ノックバックで場外を狙いやすい。またJenosのVoid Gripも有効。


Maeve

タイマン性能がかなり高いので絶対にタイマンをしない事。
タイマンじゃないとかなり弱いのでしっかりとグループアップしていれば相手は何もできなくなる。
味方が狙われていることがあれば必ず助けに行くこと。
MakoaのDREDGE ANCHORは強制的に2対1以上の状況にできるのでMakoaをピックできればかなり簡単に対処することが可能。
アビリティやカードの効果で自己回復力をかなり高めることができるのでCauterizeを買っておくのも一手。
機動力は高いものの紙装甲かつ無敵技もないなので落ち着いてAIMをすれば倒すことはできなくとも退かす事はできる。
フランクにとって誰も倒せず退くという事は仕事をさせていないという事なのでこちらが倒せずとも焦らなくてもいい。
ULTはCassieのULTでカウンターすることができるのでこれの為に残しておくのもあり。


Skye

Skyeのステルス状態を視認するために、アイテムのIlluminateの購入を検討する。
チームのダメージかフランクの誰か一人はIlluminateを買っておき、アンチSkyeとして動くと良い。
サポートはIlluminateを買うか、Havenで被ダメージを軽減するかは戦略次第。
ステルス状態はLexのRetributionでも発見することはできないが、その他の手段でReveal状態にしている時は視認可能。

周りに味方がおらず独りの状況でSkyeに不意打ちされると危険。
いくつかのチャンピオンは万全の状態であれば、不意されても返り討ちにできる可能性は十分あるが、ある程度ヘルスが減っている時に不意打ちされると辛い。
そのため、あまり味方から離れすぎず、味方同士でカバーし合えるような位置取りを意識して立ち回ることが特に重要な相手と言える。
逆に言えば、味方同士である程度固まっていればさほど脅威にはなりにくい。

Slowを当てればstealth状態であっても余裕で追跡できる。
Pip, BuckはアンチSkyeとして動くことになる。
後衛キャラを使っている際、Skyeを見かけなくなったなと思ったときは後ろを警戒することも考えよう。

初心者殺しのUltだが、音聞いてからBlinkなどで基本的には回避できる。
Blinkがなかったり、性能が悪いチャンピオンは、SkyeのUltが溜まってそうなタイミングで固まらないこと。


Zhin

Counterが届かない中~遠距離でなるべく戦う。特に遠距離戦ならZhinに対して一方的に有利。
Counterへの対処法はAndroxusのReversalと同様。構えを取っている時はなるべく攻撃しないようにして、終了時の隙を突いて攻撃。
レジェンダリーが「Retaliation」の場合は特にCounterを警戒する。
Retaliationを選んでいるZhinに対して正面からの撃ち合いは分が悪いので、なるべく味方同士で別々の方向から攻撃するように。
特にフランクはZhinの側面や背後からの攻撃を意識する。
スプラッシュダメージの攻撃なら、ZhinがCounterの構えを取っている時でも、側面や背後からの爆風でダメージを与えられる。
時間経過でCounterの構えを解いた瞬間に攻撃すると良いのだが、カードの「Master Stance」があると構えの持続時間が0.25~1.00秒延長されるので、事前にこのカードの有無やレベルを確認しておこう。

ヘルスが減ってくるとBillowで無敵になって逃げようとするが、Billowを解除した直後がZhinを倒せるチャンスなので、なるべく逃さずに倒したい。

カードの「Perfect Block」を持っているZhinはCounterで回復するので、迂闊に攻撃して回復させてしまい、倒し損ねることのないようにしたい。
特にレジェンダリーがRetaliationかつPerfect Block持ちのZhinへの安易な連射は厳禁。
ただしレジェンダリーがRetaliation以外かつ、ZhinのBillowがクールダウン中の時は、Counter中だろうがお構いなしに集中攻撃して、Billowで逃げられる前に倒した方が良いこともある。
特にこちらがアイテムのCauterizeを多く買っているなら、Cauterizeが強力に効いているうちにCounterを打たせても良い。

味方同士で固まっていれば、ZhinのUltを誰かが食らっても、連続斬り中のZhinを集中攻撃して返り討ちにできる。


コメント

  • 完全に自分がdamageチャンピオンを使ってる時の対策法なのね --- (2016/11/08 16:54:33)
    • フロントはキャリー、サポートはフロントに張り付くのが当たり前だからダメージ・フランク寄りの記述になるのは当たり前 --- (2017/06/18 06:48:04)
    • どのロールでも言えることでは?そういった感想をコメントする労力を、Front/Support/Flankでの対策法や各チャンピオンページへのコメントへ割いて頂くことを望みます。 --- (2016/11/12 01:12:37)
      • 確かに、ページや各項目の最初にDAMAGE視点などの記述が必要だと思います。行き過ぎたネタのように不快なコメントではないし、こういったコメントも必要なのではないでしょうか。 --- (2017/05/30 17:49:36)
  • DrogozをCassieで撃ち落とせとか正気とは思えない --- (2017/03/10 09:29:43)
    • は・・? --- (2017/04/30 13:25:49)
      • 彼はボムキングで撃ち落とすつもりなのかも知れない --- (2017/06/13 01:37:56)
  • ストリートファイターだのスマブラの吹き飛ばしというのは客観性に欠けた表現では?やったこと無いので分かりません --- (2017/06/18 06:57:49)

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  • 最終更新:2017-08-11 23:00:54

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